上田由美 プロフィール

都立青山高校、東京外国語大学卒 中高校英語教師免許取得。
大学卒業後に住友商事、翻訳会社に勤務した5年間をはさみ30年以上、自宅で中高生を対象に教えてきました。

2013年3月に新たに小学生を対象とした寺子屋プラスを、さらに5月に小学低学年、幼稚園性を対象とした寺子屋キッズ英語をスタート。

コンセプト

お子さんに勉強を教えることが好きで、大学在学中からずっとこの仕事に携わってきました。
結婚後八王子のグリーンヒル寺田に移ってからは、近くのお子さんに英語、数学を中心に中学生・高校生の勉強のアドバイスをさせていただいてきました。

寺子屋プラス」スタートへの道

なぜ小学生対象のクラスをスタートさせることを思い立ったか?

そこで、小学校でやるべき基礎的な内容がしっかり身につくところに至らないままきてしまったのでは?と思われる中高生が多いことが気になっていました。みなさんなんとかしたいという思いはあるようですが、中高の生活はとても忙しく、目の前のことを次々とこなしていかなければならない生活を送っている生徒さんにとって、さかのぼって基礎からやり直すのは大変なことです。

知識は積み重ねていくものが多いですから、土台がしっかりしていないと上に重ねることがむずかしくなります。やはりその年齢年齢で身につけておくべき大切なものがあると痛切に実感します。

その中の1つ、小学校で習得するさまざまな計算や漢字の書き取りは、その後に学ぶ知識の根幹となる大切な基礎です。こうしたものを特化して小学生の間にしっかり身につけて、次のステップに自信を持って立ち向かえる準備の場をご提供したいと思い、4年生以上を対象に、この「寺子屋プラス」を開くことを思い立ちました。「寺子屋」を名前にしたのは、それはちょうど江戸時代の寺子屋で行っていた勉強だなと思えたからです。

また、「寺子屋プラス」の「プラス」はもう1つの意味を込めました。先ほど述べましたように、今の中学生、高校生が送っている多忙な生活の中では、1つの大きな問題にたっぷり時間をかけて多方面から考えてみるという機会をもつこともなかなか難しくなってきます。しかし、答えが見えにくかったり、1つではなかったりする課題に対し模索しながら突破口を見つけるというプロセスは、今後いろんな場面で必要となるスキルで、小学生にうちに楽しみながら自然と身につけておくべき力だと考えます。

自分の発想力で答えを出すことは各自の個性に磨きをかけることにつながります。また、素敵なアイデアを人にしっかり説明してわかってもらえるような表現力も必要です。そんな力を、まだ自由な時間が比較的ある小学生の間に楽しく身につけてもらいたいと考えました。具体的には、公立中高一貫校が出す入試問題の中からヒントを得たものに取り組んでもらっています。

「寺子屋キッズ英語」スタート

キッズ英語スタートは、「3年生以下で英語に親しみを持てる機会ことができたら~」という生徒さんのお母さまからの声がきっかけでした。現在幼稚園年中の生徒さんから参加してくれています。小学校への英語の本格的導入が検討されている今、英語教育の関心が高まってきています。楽しく身近に英語と付き合える場を提供できればと考えていますが、単にわいわいと賑やかに楽しむだけにはとどまらず、先につながる英語を目指しています。

とはいえ、英語との出会いはまず「楽しい!」が一番です。秋はハローウィンパーティー、12月はクリスマスと季節のイベントは存分に楽しんでもらっています。

寺子屋プラス・Kids English レッスン日

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